【五感磨きキャンプ】夏の斑尾キャンプが始まりました!
2026年7月23日
《斑尾へ出発!》
今日は待ちに待ったまだらおキャンプ一日目です。
みんなホームでおはようございます!と元気よく挨拶をして一日を始めることができました。ホームには、右にも左にも新幹線がいます。新幹線が行く場所によって、車体の色や模様が違うこと、また旅行の際に新幹線を使ったことをお話してくれました。ニコニコで素敵な笑顔のお友達が多かったので、泣く子はいなく、とってもスムーズに新幹線に乗ることができ、窓からお父さんお母さんに行ってきます!と手を振って出発しました。
新幹線を降りる飯山駅までは約1時間40分ほど。あっという間ですが、みんなご機嫌に過ごしました。


駅を降りたら宿の方がバスで迎えに来てくださっていて、暑い外とは大違いのバスの室内でお水を飲み、一息つくことができました。バスの車内では「あと何分?」、「ホテルに着いたら何をするの?」というハテナがたくさん行き交っていました。
《生活の準備》
ホテルに着いたら早速これからの毎日を過ごしやすくするためのミッションにとりかかります。まずは持ってきたリュックや段ボールから必要なものを取り出し、整理整頓していきます。皆真剣に取り組み、誰が一番最初に上手くできるか競い合いながら、ミッションがどんどん進んでいきます。自分の目印を折り紙で荷物の段ボールに貼り、装飾すればお店屋さんの出来上がりです。ミッションの最後はホテルの探険です。寝る部屋までの道順を確認しながら、自分のお部屋に寝間着と歯ブラシセットを準備しました。そこから階段を上って、レストランやジャム作りの場所、お庭の輪投げやアスレチックなどもぐるりっと一周見て回りました。大きな窓からテラスにでると目の前に斑尾山もお出迎えしてくれていました。
その間にも子ども達は虫を見つけたり、お花を摘んだり身近な自然を感じているようでした。



《美味しくいただきます》
ホテル探険から戻ると、みんなすっかりお腹が空いてきたので、キャンプ最初のお昼ご飯に向かいます。レストランに入るとカレーの良い香りがします。毎年お世話になっているレストランの方にご挨拶をして、カレーをよそっていただいたら全員で「いただきます!!!」
美味しいの声が次々上がり、何度も何度もおかわりしている子たちがたくさんいました。しっかり腹ごしらえが出来たので、午後も思い切り楽しめそうです。
レストランの窓からはオニヤンマが飛んでいるのが見えたので、ご飯のあとは外で虫捕りがしたい!と次の予定を決めて「ごちそうさま」をしました。

《コロボックルの森へ》
コロボックルの森へ遊びに行く前に、くまスズを作ります。日本中色んなところに出没している熊たち、斑尾の大自然にもきっと住んでいるはずです。遊んでいて、邪魔にならなくて絶対に持っていくのを忘れないためにはどこにつけるのが良いだろうと相談し、帽子につけることにしました。必ず身につけなければいけない帽子とくまスズが一緒になっていれば絶対に忘れないね!とみんな気に入ったようです。くまスズ帽子をかぶり、虫よけスプレーをしたらコロボックルの森へ出発します。虫捕り網を片手に細い道やくねくね道を歩きます。森を抜けるとレストランから見えた芝生の広場に出てきました。オニヤンマは大きくてとても高く飛ぶので、みんなぴょんぴょん飛び跳ねたり、走ったりしながらオニヤンマを捕まえようとしていました。
1日目からホテルの中、外を沢山歩いてこれから5日間過ごすところがどんなところなのかが分かってきた様子の子どもたち。自分のお気に入りの場所をみつけてほしいと思います。



《たくさん集まると遊びに変身》
工作の材料としてみんなが持ってきた牛乳パックを全部集めてみると、段ボールいっぱいになりました。せっかくこんなに集まったので、工作で使う前にチーム対抗のゲームをすることにしました。「よーい、どん!」の合図で自分のチームに牛乳パックを運んだら、その牛乳パックを出来るだけ高く積んでいきます。どんな風に積んだら高くなるか、土台をしっかりつくるチーム、バランスを取りながらどんどん積んでいくチーム、2本の牛乳パックを組み合わせて頑丈な部品を作るチームと作戦も様々です。4チーム対抗、2チーム対抗、最後は全員で、と自分たちよりも高くなることを目指してチャレンジしました。同じものがたくさん集まるとそれだけで遊びの幅がグッと広がります。


《にぎやかな夕食》
温泉に入って、一日遊んだ汗を洗い流しすっきりしたところで待ちに待った夕食の時間です。
夜はバイキングなので、並んでいるお料理の中から、自分の食べたいものを食べたい分だけ取っていきます。「おかわりが出来るから、はじめはちょっとがいいよ」という小学生のアドバイスを聞きながら美味しそうなお料理がのったお皿が机に並びました。
食べ始めると、本当にお腹が空いていたのか子ども達の食べる手が止まりません。一度食べて美味しかったものをおかわりしたり、他のお友達が食べているのをみて、次はそれにしてみよう!という子がいたり色々ですが、みんな共通してとっても美味しそうに食べているのが印象的でした。
最後のデザートまでしっかり堪能して、にぎやかな夕食になりました。


夕食をゆっくり楽しんたので、もう外は真っ暗です。食後のカードゲームで一息ついたら寝る部屋へ移動し、寝る準備を整えます。初日なので、少し心配そうな顔もちらほら見えましたが、ベッドに入ってしまうと朝から長い一日を過ごした体は寝る準備万端です。「おやすみ!また明日!」
明日はどんなことが出来るか、朝を迎えるのが楽しみです。

《アルバム》
2026.7.22の写真はこちらです。子ども達の楽しそうな様子を感じてください。
アルバムはこちらから⇒20260722夏の斑尾キャンプ1日目





