【五感磨き遠足】アスレチックで思い切り遊びました!
2026年3月16日
《隣の山をお散歩》
アスレチックが開く前に、近くの森に探検に行ってみます。道を知っている子を先頭に、どんどん森へ入っていき栗林に到着しました。下に落ちていたいがの中に身の詰まった栗がないか一生懸命探してみました。ですが、虫に喰われたものが多く軽いものばかりで残念でした。いがを素手で触るのはとても痛いので、トレーナーとアウターを二重にして掴んでみるなど自ら工夫をして探すことができました。
栗の木の他にも、ぺんぺん草やヒメオドリコソウ、はこべら、三つ葉など様々な植物を見つけることができました。






《アスレチックスタート!》
アスレチックのオープン時間には、列の先頭に並び、一番乗りで遊び始めました。
まずは、まだ誰もいないセカンドステージの池からです。着いた時は目を輝かせていましたが、遊具の下には池があり高さもあったため、遊具に登ってみると足がすくんでしまう様子も見られました。しかし、少しずつ勇気を出して挑戦し始めると、水の上を渡る感覚が想像以上に楽しかったようで次第に笑顔を見られました。次はこれ!次はこれ!と意欲的に全部の遊具を制覇したい子もいれば、気に入ったものを何度も繰り返し楽しむ子もいて、それぞれのペースで遊んでいました。
つり橋渡りがゼロミスだった!などと満面の笑みで元気に報告をしてくれました。お顔が、挑戦をやり遂げた達成感であふれており、自身に満ちた表情がとても印象的でした。






《自分でやり遂げる》
その後もみんなでサードステージ、ファイナルステージに挑戦しました。丸太やネットなど工夫を凝らした遊具が並び、大人でもこれは難しいかもしれないと感じるものにも果敢に取り組む姿が見られました。はじめは慎重だった子も、実際にやってみると、できた!と驚いたり、うまくいかなかった時にはもう一度最初に戻って挑戦し直したりと諦めない気持ちが育っていることを感じました。特に、平均台では全員がクリア。お友達に遅れをとっても自分がクリアできるまでこれは終われない、、と一生懸命に取り組んだことで、成功した時の喜びや達成感にあふれた姿はとても輝いていました。また、たとえ思うようにいかなくても、挑戦してみたこと自体も大きな成長につながりました。子供たちには想像以上の力があり、アスレチックを通してまたできることが増えました。






午前中は思いっきり体を動かして、気がつけばあっという間にお昼ご飯の時間になっていました。夢中になって取り組んでいたため、もうそんな時間!?と驚く声もありましたが、たくさん動いた分、お腹はとても空いていたようです。
《遊びは無限大》
お昼ご飯を食べ終わったら、次は、1番から順番にクリアしていきます。最初は切り株の上を歩くところからどんどん難易度が上がりグラグラする木の上を歩いたり、ロープで高いところまで登ったり、色々なアスレチックをクリアしていきます。次に遊具があるところで遊びます。最初は滑り台です。90度くらいある滑り台をみんなで滑ります。最初はふつうに滑ると、次はうつ伏せや頭を下にして滑ってみたりみんなが楽しく滑りました。次はそれぞれがやりたい遊具で遊びます。迷路をしたり、トランポリンをしたり、引き続き滑り台で遊ぶ子もいました。しばらくするとみんなで鬼ごっこをするために集まりました。遊具があったり、坂道になっていたり、遊具の裏に隠れたり、物陰から静かに近づいてタッチしたり、いつもとは違う鬼ごっこでとても盛り上がりました。



しばらく遊んだ後は、おやつタイムです。お昼ご飯を食べた場所まで戻り、みんなでおやつを食べました。そして、今日は卒業遠足であるためみんなでお祝いしました。
そして最後1時間、池コーナーでおもいっきり遊びます。イカダ移りでは午前中は1人ずつやっていましたが、慣れてきて午後は2人乗りをしてみたり、3人、4人乗りとどんどん増えていって濡れることも気にせず遊びました。






《アルバム》
2026.3.15の写真はこちらです。子ども達の楽しそうな様子を感じてください。
アルバムはこちらから⇒K&R 卒業遠足20260315





