<こひつじかい>スキーキャンプ1日目

2020年3月25日 / 未分類

今日は待ちに待ったスキーキャンプです。15人の元気なこどもたちが東京駅に集まりました。

例年になく空いている東京駅のホームに全員がマスク姿で登場です。お父様お母様にお別れの挨拶をし、新幹線に乗ってまずは長野駅へ向かいました。車内で年長さんは、可愛らしい動物のフェルトの鞄を縫ったり貼ったりして作りました。

お裁縫は焦らず1針1針しっかりと縫うことが大切です。初めはしっかりと縫えないと、雑になってしまったり力任せに進めてしまうこともありましたが、コツを掴んでからは諦めずに根気よく縫い進め、素敵な鞄が出来上がりました。

長野駅に着くと広場でひと休憩。乗り換えの時間まで広場で遠くに見える雪山を眺めながらおやつを食べ、半袖になって皆元気に鬼ごっこをしていました。

その後、レトロな北信濃電鉄に乗って妙高高原へ向かいました。妙高高原に近づくごとに雪が一面に広がり、こどもたちは車窓に顔を近づけ「雪だ雪だ!」とはしゃいでいました。

あっという間に妙高高原駅。駅でロッジラーの方や先生方が迎えてくださいました。宿に着くとご挨拶をして、お昼ご飯です。新幹線から「早くお昼ご飯が食べたい!お腹が空いた!」と言っていた子どもたちは大喜びでした。

こどもたちは、お昼のカレーライスをスキーウェアを汚さないようにきれいにペロリと完食し、ご飯の後は待ちに待ったスキーです。初めての子も自分でスキー板を持ち運びました。新年長さん数人は初日にもかかわらず頂上からほぼ転ばずに滑り切りました。

夜ご飯は唐揚げや蟹グラタンなど盛り沢山で、スキーでお腹がぺこぺこな子たち達の目は輝き、おかわりをしている子もたくさんいました。一日中動き回ってくたくたですが、しっかりと就寝前に勉強して床に就きました。明日も天気は快晴で暖かいそうです。丸1日スキーに集中してたくさん練習をします。

《アルバム》
初日の様子です。
アルバムはこちらから⇒K&R 1st day_ski camp 2020 アルバム

<子育てセミナー>初めてのオンラインセミナーを開催致しました。

2020年3月3日 / 未分類

卒園・卒業の節目はもちろんのこと、どこのご家庭においても年度の締めくくりと新年度への準備でただでさえ慌ただしくなるこの時期に
今年は新型肺炎・コロナウィルスの流行がいよいよ日常生活にも影響を及ぼす事態となってしまいました。

私どもも、玉川テラスにて3月2日に開催予定だった子育てセミナーを、中止するという苦渋の決断に至りました。
ですが、休校・休園であろうと子育ての時間、そして子ども達の大事な土台作りの時期は待ってはくれません。
セミナーでお母様方と過ごす貴重な時間を丸ごとなくしてしまうことをどうにか避けたいという想いで、今回初めてオンラインでのセミナーに挑戦いたしました。

これまで取り入れることなど全く考えたこともなかったオンラインセミナー、とにかく初めてのこと尽くしで不安と緊張の中でのスタートでしたが
参加してくださったお母様方の温かで柔軟なご対応に支えられ、無事に終えることが出来ました。

今回のテーマは「”学ぶ力”を伸ばす」
もともとお話しする予定だった内容に加え、コロナウィルスの影響による皆様の生活の変化を想像しながらお話しさせていただきました。
皆様からお寄せいただきましたご感想を紹介いたします。

本日は貴重なお話を本当にありがとうございました。
のんびりなハノイで過ごしているので、季里先生のお話、日本やバンコクの皆様との交流がとても刺激的でした。
また是非このような機会がございましたら参加させていただきたいです。
引き続き毎日を丁寧に過ごし、環境作りをしていきたいと思っております。

先生、本日は本当に新しい形の学びの場をご教授下さいましてありがとうございました
世界へ向けた貴重な学びの場を体感し、今もまだ興奮冷めやらずでおります。
接続で最初不安はございましたが、徐々に使用方法がわかり、集中して聞くことが出来ました。
3部構成で行われたセミナーでしたが、途中10分休憩で自分の時間が出来、簡単に振り返りや他の事をささっと行う事が出来、大変ありがたかったです。
世界中のお母様方と今後このように繋がっていけるのだという安心感と勇気は画面という世界でより体感する事が出来ました。
入力式のチャット機能がある事で、画面に抵抗がある方は相談など素直に伝える事が出来て有り難いと感じました。

貴重なセミナーに参加させていただきまして、ありがとうございました。
先生に次お会いできるのはいつかなと思っていましたので、とても嬉しかったです。
そして、それぞれの環境で違った生活をしているお母様方を近くに感じられ、お話が聞けるという体験が出来、良い刺激を受けることができました。

この度は参加させて頂き、本当にありがとうございました
絵本を読んだり、一緒にお料理やお掃除をしたり、日常の生活を楽しめるように心がけたいと思います。

常々、時間に追われるあまり子供の気持ちを無視してしまっている事を反省する毎日です。
子供を一個人として見つめなおすと共に、相手の話しを目を見て聞く、返事をすることを
私自身子供に対して出来ているかどうかをよく考えてみようと思います。
また、子供が前向きになれるような声かけが出来るよう心がけて行きたいと思います。

オンラインという初めての経験で不思議な良い時間となりました。
子供教育に対する気付きは勿論ながら、大人である自分自身の姿勢を見直すきっかけを今回も与えて頂きありがとうございました。

縄跳びも苦手意識がありなかなか練習していなかったのですが、お稽古で1度跳べたと言っていたので、昨日跳んで見せてと軽く言ったら練習しているうちに一回が二回、三回となり、最後は15回程出来るようになって、寝る前に今日は最高の1日だったと言っていました。
一回でも成功したことに喜んだり褒めたりするうちに本人のやる気スイッチがどんどん入ってこちらがびっくりするぐらい上達しました。本日の先生のお話から自分の態度や姿勢が子どもに与える影響の大きさを改めて感じることができた出来事でした。

いつもためになるお話をありがとうございます。
最近特に、子育てを楽しむこと、一緒に楽しく過ごすことを忘れてしまいがちです。
いけないと思いつつも、どうしても人と比べたり、できないことに目がいってしまったりして、イライラしがちです。
子どもへの興味の持ち方を思いっきり間違えていますね。反省しなければいけないと感じました。

子供達にしっかり寄り添う事、そして特別な事をするのではなく、日々の生活をしっかり見てあげて、伝えてあげる事が一番大変なことだけど、大切だと感じました。
オンラインで、ベトナムの方、タイの方と一緒に講座を聞けることはなかなかないですし、すごく良いなと思いました。お洋服で季節感の違いも感じ、国は違っても、子供に対して感じることは同じなんだなと思いました。

《東北復興》こすもす公園が表彰されました!

2020年3月1日 / 未分類

2011年3月11日の東日本大震災以来、釜石復興プロジェクトとして毎年子ども達と訪れている釜石のこすもす公園が
今年の日本トルコ文化交流会の「日本復興の光大賞」を受賞されたそうです。
東北キャンプではこすもす公園を拠点に、朝から晩まで子ども達が主体となって食事を作ったり様々なことに取り組みます。
子ども達の「やりたい!」を形にしてくださる藤井さんご夫妻を中心とした釜石の皆様の温かさは
彼らに確実に伝わっていて、まるで第二の故郷が出来たかのように藤井さんご夫妻を「お父さん・お母さん」と慕い、毎年4月に行くことを心から楽しみにしています。
毎年同じ場所を訪れていると、成長とともに理解できることや関心の幅が広がり、五感で感じ学びを深めている様子が伝わってきます。

藤井さん、受賞誠におめでとうございます!
そして小さな小さな力かもしれませんが、これからもますます広まっていくであろう活動にこひつじかいの子ども達も引き続き仲間入りさせていただければ嬉しい限りです。

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