【五感磨き遠足】梅まつりに行きました!

2026年2月16日

広尾教室から羽根木公園を目指します。
白い線を平均台にして1列で進んだり、横断歩道は白色だけを踏んだり、おでんの具を10個、色を10個覚えてみたり、みんなで楽しく遊びながら歩いていきました。
恵比寿駅周辺へ行くと、恵比寿様をたくさん発見できました。駅には像があり、街中の看板や電柱などにいます。何人発見できたか数えてみました。他にも歩いていく道は大使館がいくつかあり、国旗から国を当てたり、エジプト大使館のスフィンクスを近くでみてみたり。
美味しそうなパン屋さんの匂い、コーヒー屋さんの焙煎のもくもくした煙と香り、視覚だけでなく聴覚でもお散歩を楽しむことができました。
だんだん陽が出てきて、暑くなってきたので、みんな半袖になり元気よく歩き進めていき、公園まであっという間着きました。

また今日はお天気の良い日曜日ということもあり、公園には人がたくさんいます。先頭を見失わないよう一生懸命歩きました。しかし、右を見ても綺麗な梅の木、左を見ても綺麗な梅の木、ついお花に目を奪われてしまいます。一度荷物を置き、公園内を探検しながら梅の木をよく観察してみると、梅の木も一つずつ種類が違い、お花の色もまた様々でした。種類は、八重野梅、飛梅、藤牡丹、思いのままなど他にも数えきれないほど多くの木が生えていました。
なかには、白色の花が咲いている木なのに、一本の枝だけピンク色の花が咲いているという不思議な木もあり、とっても観察しがいがあります。

探検中に、1人がお腹が空いた!という声が聞こえ、するとまた別のところから、今何時?お弁当はいつ食べるの?と。また別のところからも、早くお昼ご飯が食べたい!と、みんなとってもお腹が空いた様子だったので、少し早めのお昼ご飯にすることにしました。周りには鳩が多く、みんなのお弁当を狙っていたので、取られてしまう前に食べてしまいます。今日も美味しそうなお弁当をもりもり食べました。

お弁当を食べた後は、お絵描きの時間です。
たくさんある梅の木から観察しやすいものを見つけて、それぞれ描きました。よく観察せず遠くから見た花を描くと、ただの丸になってしまったり、雲のように形だけで適当に描いてしまったり…しかし近くで観察してみると、お花は5枚の花びらがあり、真ん中にはおしべとめしべがたくさん付いています。そのことを知ってから描くと、しっかり見る前とは全然別の絵が描けるようになります。色も、僕は木に緑色も混じっていると思う!僕はこげ茶色だと思う!とそれぞれがよく見た結果を絵に表現することができました。また、枝も垂れていたりぐにゃぐにゃ曲がっていたり枝によってそれぞれで、同じ向きや同じ形をしているものは一つもありません。曲がっている様子や枝の太さなども表現することができました。
通りすがりの方々に、見るだけじゃなくて絵を描くて素敵だね!偉いね!とっても上手だね!とお褒めの言葉をいただくことができました。

絵を描き終わった後は、公園内でたくさん遊びます。公園内にはたくさんの遊具があり、木製の大きな滑り台やブランコ、うんてい、球型のジャングルジムなど代わり代わり遊ぶことができました。
木製の大きな遊具は、大人が手伝わない前提のもので、かなり急な坂がありますが、なんとか自分だけの力で登ってみます。ただよじ登るというのは難しいので、助走をつけてみたり、遊具の隙間に手をかけてみたり、工夫が必要でした。何度も登れなくてずるずると落ちても、もう一度もう一度と挑戦していると、大人の力を借りなくても1人で登りきることができるようになりました。
私がこれから登るから見てて!上に着くまでのタイムを測って!と自信満々で楽しんでいる様子でした。
簡単には登れないからこそ、登りきれた時の達成感と喜びに溢れたお顔はとってもきらきらで印象的です。できることがまた1つ増えた!と自信にも繋がりました。大人用の健康器具など見たことのない遊具にも積極的に挑戦することができました。

今日も手もお顔も洋服も砂だらけになるまで夢中になって遊びきりました。たくさん歩き、遊んだことで、新しい発見やできた喜びを多く感じる1日となったと思います。

2026.2.15の写真はこちらです。子ども達の楽しそうな様子を感じてください。
アルバムはこちらから⇒K&R 冬探し遠足20260215

磯邊季里 @ 2026年02月16日 04:30 コメント: (0)

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