<こひつじかい>第9回斑尾キャンプのご案内

2015年5月30日 / 未分類

こひつじかいでは、今年も7月25日~29日に長野県斑尾高原の妙高高原ホテルで、4泊5日のサマーキャンプを行います!

大自然を肌で感じながら、同年代のお友達と一緒に過ごす5日間。

朝の体操から一日がスタート。自然を使った工作をしたり、くれよんが無くなるほど絵もたくさん描きます。虫さがしやスキー場探検、アスレチックなど自然は学びと遊びの宝箱!子どもたちの好奇心の芽を育てます。ジャム作りなど様々なアクティビティも盛りだくさんです。

また、お勉強をするときは、それぞれが課題に取り組み、遊ぶときは、学年の垣根を越えて、全員で思う存分遊ぶというように、規則正しく、メリハリのある生活習慣を身につけます。

お友達と協力して、自然の中で様々なチャレンジをすることで、ひとまわりもふたまわりも大きく逞しくなることでしょう!

皆さんのご参加をお待ちしております。

お問い合わせ、お申し込みは、当ホームページお問い合わせフォームで受け付けております。※定員になり次第、締め切らせていただきます。

<<キャンプ>>
★第9回サマーキャンプin斑尾高原 <好評につき、キャンセル待ちです。>

日 程 :7月25日(土)~7月29日(水)
宿泊先 :斑尾高原ホテル Tel 0269-64-3311
所在地 :〒389-2257 長野県飯山市斑尾高原11492−321
交通手段:JR東日本(東京~飯山)北陸新幹線+バス 
引率員 :磯辺 季里 他
※遠足の詳細・お申込みに関しましては、「第9回サマーキャンプin斑尾高原の要項」よりお願い致します。
*定員になり次第締め切らせていただきます。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

<バンコク>かけっこセミナー第1部

2015年5月29日 / 未分類

5月22日、バンコクで子どものかけっこに関するイベントが開催されました。今回は参加してくださったあるお母様から寄せられたコメントをご紹介します。

「子どものかけっこはぐんぐん速くなる」、 本当なのかな?と半信半疑で参加したのですが、バンコクという都会では子どもが走る機会が少なく(ほとんどないのが現状)、体力も低下している状況で、実は藁にもすがる思いでした。

セミナーは講義とワークショップがあり大変参考になりました。子どもは親を見て育つと言いますが、まさか歩く姿勢などもまねられているとは思っておりませんでした。そして私自身が一番良くなかったことは、子どもが運動している姿を見て、「だめ」「危ない」と言ってばかりだったことです。その言葉によって、子どもの「やりたい」という芽を摘んでしまっていたのだと反省しました。
また、運動は行う頻度によって随分差がつくと思いました。5歳の男の子の例として、トライアスロンに出場したり、マラソンを走っているケースを知りとても驚きました。
そしてワークショップでは、立つ姿勢としてどのような姿勢が正しいのか、正しくするためにどのような運動方法があるかを学びました。 まず、壁に体をつけてまっすぐ立ち、足を上げる。これがうまくできないことを発見しました。実は普段から、まっすぐ立っていない習慣になっていたのだと改めて気づきました。 そして、ひよこ歩きの練習をしました。ミニラダーというツールを使って、腰を曲げて、足先を床につけてひよこのように歩きます。なかなか難しいのですが、走り始めは、最初に地面を下に見て走ることが正しい方法だそうでとても勉強になりました。その他にも、組み合わせた練習方法を学びました。

今日教えていただいたことは家庭でも簡単にできそうなので、早速実践しようと思います。 私も含めて、多くのお母様は運動に関して先生任せにしてしまうところがあるように思いますが、家庭で一緒にやることで、楽しみながら子供の姿勢やフォームなどの指導ができるようになれるのではないかと感じました。

幼稚園の園長先生を始め、スポーツクラブを主催している方、子どもの体操の先生方などなど、子どもを指導しておられる方も多数参加されました。専門分野の方には、十も承知のことですが、違った視点からの指導に耳を傾けていただきました。
子ども達は十人十色。その子ども達にあった指導をすることによって、上手に吸収して、身に着けてくれます。

いよいよ30日は、実践編。朝のすがすがしい空気を存分に浴びながら、思いっきり身体を動かしてほしいと思っています。
きっと、公園中に、元気な声がこだますると思います。
楽しい時間の中に、気づきがたくさんあるようにワクワクしながら、準備を進めております。

<こひつじかい>お茶摘み遠足

2015年5月21日 / 未分類

5月17日曜日にお茶摘み遠足を開催しました。
予定していた前日の土曜日が天候不良だったため、翌日に延期したのですが、日曜日は気持ちの良い五月晴れ、まさにお茶摘み日和です!
ご家族に元気に「いってきまーす!」とご挨拶をし、整列して出発!武蔵小杉、登戸で乗り換え着いたのは秦野駅。およそ90分の電車の旅でした。電車の中でも大声で騒がず、子ども達はマナーを守っていました。秦野駅からはバスに約10分乗り、30分以上坂道を歩いたので大粒の汗をかく子もちらほら。年長さん、小学生はきちんと皆の様子を見ながら車に注意したり、年少さんたちが遅れないように一緒に走って励ましていました。

お茶摘みは毎年お世話になっているわさびや茶園でやらせて頂きました。まずはメインイベントのお茶摘み。3〜4人の小さなグループに分かれ、どのグループが最も多く茶葉をとれるか競争です。「あのチームに負けてる!追い抜くぞ!」と、皆せっせと手を動かしていました。お茶になるのは一芯二葉の、芯を二つの葉が支えているような茶葉のみなので、しっかりと観察しながら丁寧に、かつ速くお茶を摘んでいました。制限時間が終わると、「こんなにいっぱいとったよ!」と、箱いっぱいにとった成果を見せてくれました。

いよいよ結果発表!
個人部門の金メダルは、やまとくんです。摘み始めてから40分程、一度も集中力を切らすことなく誰よりも一生懸命取り組んでいました。銀メダルはかずきくん、銅メダルはりさこちゃんです。個人部門は、全員幼稚園生が選ばれました。そして、チーム部門優勝は、小学生お姉さんチーム!さすが、ダントツの収穫量できれいなお茶の葉が籠一杯になりました。

頑張ってお茶摘みをしたあとは、輪になって仲良くみんなでお昼ご飯。朝ご家族に作って頂いた美味しそうなお弁当と、子どもたちが摘んだお茶の葉で作ったできたての天ぷら、「マルゲリー茶ピザ」を頂きました!お茶の葉の天ぷらと一緒に、柿の葉の天ぷらもお味見。2種類の天ぷらの見た目や味を比べました。一仕事終えた後の美味しい食事に皆にこにこです。食後には一番茶をいただきました。良い香りのお茶を飲んで、ホッとひと息。様々なところで簡単に買うことができるお茶はとても便利ですが、茶畑で実際にお茶を作る工程に参加した後でいただいたお茶の味わいを忘れずにいてほしいと思います。

お昼の後はお茶の段々畑の風景や、お茶摘みの様子を思い思いに描きました。

次に靴を脱ぎ、綺麗な小川に入ります。お箸、麺つゆの入ったコップを持ち、組まれた竹の周りにスタンバイ!いよいよ流しそうめんです!「箸を立てて待ってるといいんだよ」と教え合いながら、流しそうめんを楽しんでいました。想像した以上にみんな上手にお箸でお素麺をつかんでいました。

お腹いっぱいになったあとは沢ガニ探し。少し大きめの石をひっくり返しカニが出てきたら、頑張って捕まえていました!朝、集合したときに、そうまくんが去年のお茶摘みで捕まえた沢ガニをまだお家で飼っているんだよ!と教えてくれました。家族を連れて帰らなきゃ、と一生懸命探します。
みんなで入った小川の少し上では、「わさびや茶園」の名の通り、わさび田も広がっていました。

小川からでると、今度は虫かごや空のペットボトルを持って、木々の中へ探検です。足のけがが治ったばかりのゆうすけくんも、ほかの男の子たちと一緒になって、奥まで行って戻ってきました。同世代のお友達からもらうパワーは計り知れません。

本日最後はお茶の工場見学。摘んだお茶の葉っぱがどのように、いつも見ている茶葉に変身するのか、お話を聞き、様々な機械を好奇心旺盛に観察し、質問までしていました!疑問を持ち、手を上げて聞く姿はとても立派でした。このまま、自分の意見を持って発言できるように育ってほしいです。

帰りは渋沢駅からまた電車の旅。座ると気持ち良さそうに寝てしまう子から、にらめっこをするまだまだ元気な子まで。そして沢山の茶葉と、一部の子は沢ガニもお土産にご家族の元に帰ってきました。ご家族の元に戻る時の子ども達はとても素敵な笑顔を見せてくれるので、幸せな様子が伝わってきます。
遠足では子ども達が様々なことを吸収している様子がよく分かります。団体行動から規律を、大きな子が小さな子の面倒を見ることで責任や思いやり等を学びます。また子どもの時に色々な経験をさせてもらったという記憶が、感情豊かで懐が深い人をつくり、周りの人や次世代にも自分と同じような環境を与える努力をすると思います。今回のお茶摘み遠足も子どもたちの成長に少しでも繋がっていることを願っています。

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