<こひつじかい>斑尾キャンプ2日目

2020年8月3日 / 未分類

《素敵なご縁》
斑尾キャンプ2日目、朝早くから子どもたちは元気に走りに出かけた後にラジオ体操や縄跳びをし、汗をかきながらたくさん身体を動かしました。特にラジオ体操は、滞在中のホテル近辺の別荘にお住まいの方と一緒にしました。こひつじかいの夏のキャンプでは毎年ラジオ体操をしていますが、それを知っていただいており昨年声をかけていただいたのを機に、一緒にラジオ体操をするようになりました。斑尾でもこのようなご縁に恵まれ、感謝しております。

《力を合わせて》
今日は、昨日いただいたジャガイモを使って子どもたちとお料理をしました。ポテトサラダやダッチオーブンを使ったドイツ風ポテトとベーコンのチーズ焼き、更にたこ焼きや焼きそばも作り、皆で美味しくいただきました。年少さんから小学生までが協力し合って、自分にできることを探しお料理をする姿はとても印象的です。
そして食べ終わった直後から子どもたちはホテルのお庭で走り回り、水遊びを始めました。水鉄砲でびしょびしょになったり、ボディペインティングで身体中カラフルになって楽しみ、子どもたちはその後お風呂に入るとどっと疲れを感じたようで、クタクタになりながらワークを頑張りました。

《思う存分遊びつくす贅沢な時間》
昨日もそうでしたが、やはりこういった思いっきり身体を動かしはしゃげる環境でこそ、子どもたちも伸び伸びと生活できるようです。夜もあっという間に寝てしまいました。残り3日間学びの多い日々を過ごせるよう、子どもたちと一緒に斑尾を遊び尽くしたいところです。

《アルバム》
キャンプ2日目のの写真はこちらです。お子様との会話の種にお使いください。
アルバムはこちらから⇒K&R 斑尾キャンプ2日目アルバム
閲覧期限:8月9日

<こひつじかい>斑尾キャンプ1日目

2020年8月2日 / 未分類

《いよいよスタート》
8月1日から斑尾高原での夏のキャンプが始まりました。今年はコロナウイルス感染拡大の影響もあり、長野にお邪魔させていただいて大丈夫だろうかと不安な想いでホテルに向かいました。するとホテルのスタッフの方々が笑顔で迎えてくださり「来てくれてありがとう」と歓迎していただき、こちらも来てよかったとほっと胸をなで下ろしました。

《自然からの学び》
到着してすぐに向かった農園ではじゃがいも掘りを予定していましたが、今年は残念ながら長引く大雨の影響で子どもが自分で収穫することはできませんでした。しかしながら、農園の方が昨今の農業の実情を丁寧にお話してくださったため、子どもたちも真剣にお話を伺いました。また、子どもたちは大好きなきゅうりのトンネルをくぐらせてもらい、その場でチクチクとトゲがたくさんついたとれたてのきゅうりを一人一本美味しくいただきました。チクチクとしたきゅうりを何もつけずに食べることに戸惑いながらも、そこには普段の生活ではなかなか触れることのできない豊かな自然に思いっきり飛び込む子どもたちの楽しそうな姿がありました。

《思う存分遊びつくす贅沢な時間》
ホテルに到着後お昼ご飯をいただいた直後には、こちらが何も言わなくとも子どもたちから「遊んできていい?」とお庭に飛び出し、走り回って虫取りをしたり鬼ごっこをしたり、思いっきり身体を動かしていました。コロナ事態で長くステイホームしていた分、斑尾高原で今まで我慢していたものを発散するように思いっきりはしゃいでいました。
午後も工作やワーク、お絵かきをするだけでなく、生のとうもろこしにかぶりつくなどたくさんの自然に触れる初日でした。残り4日間、普段では味わえない自然にたくさん触れて五感をフル活用にした経験をたくさん積んでいきます。

《アルバム》
キャンプ1日目のの写真はこちらです。お子様との会話の種にお使いください。
アルバムはこちらから⇒K&R 斑尾キャンプ1日目アルバム
閲覧期限:8月8日

<こひつじかい>国旗検定全員合格!!

2020年7月22日 / 未分類

こひつじかいでは、3月末に年長さんと小学生が国旗検定に挑戦しました。そして今回6月末に迎えた2回目の国旗検定では、年長さんと小学生が次のステップへ、更に年長さんがみんなで合格したと聞いた年中さんも5級に初挑戦しました。結果は見事全員合格!その中でも年長さんの一人は、見事国旗検定1級に合格しました!この男の子は世界に興味を持つご家族とともに2月から毎日15分ずつ勉強をし、本一冊を自分の知識にしようとしてのめり込んでいました。そして現在は、次のステップとして国旗マスターを目指すことに意気込んでいます。

前回は国旗検定の出題形式やどういった問題が出るかもわからず勉強に取り組んでいた子どもたちも、今回は前回の受験経験がバネとなり、異様な熱量でどんどん国旗を覚えていました。また、ただ単に国旗を暗記するだけでなく、その国の文化や特徴にも興味を持って旗を全部描いて覚えて準備したことも結果に大きく表れているようです。受けに行く頃には、大人よりも子どもの方が国旗を分かるようになっており、「大丈夫かな?」というドキドキよりもむしろ「早く受けたい!」というワクワクの方が強くなっていました。そして受けた後には、しっかりと準備していたからこそ子どもたちも自分なりの手応えを感じているようで、お互いにどこを間違えたかという話をしている様子も見られました。ただ合格するためだけでなく、とことんやったからこそ満点ではなかったところに悔しさを持ち、次への意欲に繋がっていました。
国旗を覚えると、テレビや新聞など至るところで目にする世界の話題に対して、言葉が難しかったり文字が読めなくても国旗がついていることでどこの国の話か分かるようになります。そして社会情勢に興味を持つことに繋がります。その結果、子どもたち同士の会話でもそういった話題が持ち上がります。勉強としてではない学びを楽しむ姿がたくさん見れるのです。

今回は、3月に子どもが受験したのを見ていたお父さんも、子どもに刺激を受けて自ら国旗検定に挑戦していました。このように家族一丸となって国旗検定に挑戦することで、子どもの世界に対する興味・関心がより深まりました。

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