<こひつじかい>お花見について

2019年3月29日 / 未分類

4月1日に予定しておりましたお花見を、天候を考慮し4月2日に変更いたします。
それに伴いまして、変更後の講習の予定を下記の通りになります。

4月1日(月)春期講習
キンダー・年少 9:00-12:00(お弁当あり)広尾教室
年中・年長 13:00-16:00 広尾教室

4月2日(火)お花見
 年中・年長 7:00-14:00 多摩川駅集合・解散
 キンダー・年少 9:00-14:00 田園調布駅集合・多摩川駅解散
 <持ち物>お弁当、水筒、お菓子、ポンキー。着替え、ハンカチ・ティッシュ
 ※年中・年長さんは体操の恰好・持ち物は通常通りです。
 ※リュックサックできてください。

4月3日(水)、4日(木)は予定通りです。

ご確認宜しくお願い致します。

<こひつじかい>スキーキャンプ4日目

2019年3月28日 / 未分類

朝5時30分頃、今日も子ども達の元気な足音と歌声がロッジ・ラーに響き渡ります。最終日もこひつじかいの朝は早いです。

昨日までの晴天から打って変わり、幻想的な雪景色が窓の外に広がっています。
春から冬に逆戻りしてしまったかのような変化に子ども達もびっくり。木に積もる雪やふわふわのパウダースノーをみて粉砂糖がかかったみたい、ホイップクリームみたいと楽しい表現をする子もいました。

8時から最後の朝ごはん。窓の外から覗く今まで見たこともない世界と屋根から落ちる雪に子ども達は興味津々です。大きな声で宿の方々にごちそうさまをして、今回のキャンプ最後のスキーに元気よく飛び出して行きました。初日道具のつけ方にも戸惑っていた姿はもうそこにはありません。できるだけ自分で道具をつけようと頑張っている姿に、とても成長を感じました。

検定が終わり緊張も解けた中、降り積もったふわふわのパウダースノーを、存分に楽しみました。今回のキャンプがはじめてのスキーだった子ども達も、「今日も山のてっぺんまで行きたい!」と言うまで自分たちのスキーに自信を持てるようになりました。

最終日はスキーを早めに終え、雪上運動会をしました。雪原に子ども達の笑い声が響き渡りました。

ロッジ•ラーに戻り、4日間教えてくださったコーチたちに大きな声でありがとうございますをしました。中には、泣きながらまた来年ね、とコーチに言っていた子もいました。

最後のお昼ご飯は、チャーハンです。チャーハンが大好きな最年少Kちゃんも笑顔でパクパク食べていました。

帰る準備を済ませてからもう一度食堂に集合して、皆が宿題で書いてきたしおりの絵コンペの表彰を、ロッジ・ラーの方に発表していただきました。そして、4日間たくさんお世話になったロッジ・ラーの方々に、前日までに皆んなで協力して折り紙と新聞紙で手作りしたエンブレムを、小学生たちが代表としてプレゼントしました。最後に、皆でドラえもんの歌を大合唱しました。小学生が先導して幼稚園生に教えていたので、練習の成果が存分にでていました。


記念撮影の時、いそべっちが「スキー大好きなひとー?」と掛け声をかけると、全員が大きな声で「はーい!」と返事をしていました。

3泊4日のロッジ・ラーでの生活も終わり、皆で帰路につきます。帰りの電車でも、各々折り紙をしたり、宿題をしたり、皆でお話したり、最後まで全員が笑顔でキャンプを終えることができました。

4日間を通して、天気にとても恵まれました。
スキーを一人で滑れるようになった子、髪の毛を自分で洗えるようになった子、ご飯を全部食べられるようになった子、小さい子達のお世話が上手にできるようになった子、子ども達それぞれの大きな成長を感じられたキャンプでした。

<こひつじかい>スキーキャンプ3日目

2019年3月27日 / 未分類

まだ明けきらない朝の青い光と、きりっと澄んだ空気が流れる朝、早くも子どもたちの足音が廊下に響きます。

昨日一日中スキーをして、沢山遊び、お勉強もしてくたくたになったものの、折り紙を折ったり、いそべっちと一緒にラジオ体操をしたり、おともだちと楽しそうに過ごしていました。

今日は検定の日です。「今日はテストだよね?」とほんの少し緊張気味に話す子ども達は、午前しっかり練習できるように、朝ごはんをもりもり食べます。

雨の予報がありましたが、食堂の窓からは青空が見え、ひと安心です。

午前の練習は、午後の検定に備えて、トレインで滑って行くだけではなく、本番と同様、コーチのお手本の後に一人ずつ滑って行く練習もしました。

数時間の中で集中をしてがんばって練習していました。

お昼ご飯は、ミートソースパスタです。

お洋服にソースを付けてしまうとゲレンデに出れなくなってしまうので、こどもたちはいつも以上に慎重に食べていました。

お代わりをする子も沢山いて、エネルギーを沢山蓄え、午後に備えます。

そして午後、ついに本番です。

雪がちらつき、強風の心配もありましたが、リフトが止まらないようにと祈りつつ、本番直前の練習をします。自信満々の子、不安そうな子、緊張している子と、検定に対する気持ちは様々でしたが、コーチのアドバイスをしっかり聞いていました。

本番では、自分のちからを発揮すべく、みんな真剣に滑っていました。

この3日間だけでも、初日からは想像もつかないかっこいい滑りを見せてくれます。

検定が終わると、あとは思い切り滑ることができます。残りのスキーは、技術向上とともに何より楽しんで滑ってほしいです。

午後、少し早くスキーを切り上げて、お土産を買いに出ました。

自分の気に入ったものをお土産にしたり、家族のみんなにとあれこれ考えて楽しそうにお土産を選んでいました。お店で買ったお土産とともに、このスキーキャンプでの色々なお話も素敵なお土産として持って帰って来てくれることと思います。

夜ご飯は生姜焼き。がんばった子どもたちは沢山食べていました。小学生のお兄さんが作ってくれた「泣かないで、泣かないで、美味しく食べようよ~」という歌につられて、こどもたちはみんな笑顔でご飯をいただきます。初日になかなか食欲がなかった子も、顎を活発に動かして沢山食べていました。

そして、今日はRちゃんのお誕生日です! おめでとう!

朝からおともだちが「おめでとう」と声をかけてくれて、夜ご飯のあとにはケーキを用意してみんなでお歌をうたい、お祝いしました。
溢れんばかりの笑顔で幸せそうでした。
思い出に残るお誕生日となったことでしょう。

お誕生日のお祝いと同時に、この3月に小学校、高校、大学の卒業を迎えた3人のお兄さん、お姉さんにも卒業おめでとうをしました。
彼らも、今回の初心者チームと同じところからスタートしました。それぞれの道に進みつつも、こうして時間を作って、先輩としてお手伝いに来てくれることは、こひつじかいにとってかけがえのない宝物です。いつもみんなのリーダーとしてキャンプや遠足で子ども達を引っ張ってくれる彼らも4月からは新しい環境の中でさらに逞しく、自分の好きなこと、やりたいこと、夢に向かって羽ばたいてくれることを願っています。

この3日間で、自分で気が付いてできること、毎日やることも少しずつ習慣になってきました。子ども達は日々逞しくたくさんのことを学び身につけていく力を持っているので、我々大人たちは彼らが自分たちで学べる環境を用意することが大切だと、いつも再確認させてもらっています。

いよいよ明日は最終日です。

思い切りのびのびとスキーをして、スノー運動会で存分に体を動かして楽しみます。

パパママたちに会った時に、3日前とは違った、成長した子どもたちの姿が見られることと思います。

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