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【五感磨きcamp】第26回ski camp開催

2026年3月25日 / 未分類

《いってきます!》

今日からスキーキャンプです。今回のスキーキャンプのお部屋のチームごとに分かれお話ししながら新幹線を待ちます。初めて会う子と挨拶をしたりスキーキャンプに向けてみんなワクワクしている様子でした。新幹線が到着し、お父さん・お母さんに「行って来ます!」とお別れをして新幹線に乗ります。新幹線の中でも、お部屋ごとに分かれ、お話しをしたりジャンケンをしたりみんなで楽しく過ごしました。長野駅に到着すると、在来線に乗り換えるまでの時間はおやつタイムです。ベンチに座りお家から持って来たおやつを食べました。おやつタイムを終え、長野駅発の在来線に乗り換えます。乗り換えた電車は、自分で開くのボタンを押さないと電車の扉が開かないというあまり見られない珍しいタイプの電車だったため楽しそうに電車に乗っていました。在来線に乗っていると、外に雪が見えてきました。ついにスキーに来たという実感が湧いて来てスキー楽しみ!と話している子たちもいました。
ついに妙高高原駅に到着!校長先生やロッヂ・ラーのお母さん方がお出迎えしてくださいました。今年もロッヂ・ラーにご挨拶をしました。

《早速ゲレンデへ》

お昼ご飯のカレーをもりもり食べて、午後のスキーをするエネルギーをしっかり補給できました。

スキーウェアに着替えてゲレンデへ向かいます。
スキーが初めてではないお兄さんお姉さん達は、率先してスキー靴を履き、足早にロッヂ・ラーを出ました。初めての子もなんとか靴を履き、遅れまいと一生懸命ついていきます。
校長先生から、お怪我をしないよう先生方の話をよく聞いて楽しく滑るように、とお話がありました。安全なスキー板の持ち方についても教えていただきました。

スキーに少し慣れた子たちは、足慣らしも兼ねてコーチと一緒にリフトを乗ってたくさん滑りました!リフトを降りた後は、コーチの後を辿りながら1列に滑って下りました。常に1列に滑るのが難しかったり何度か転んだりしましたが、みんなで順番を譲り合いながらコーチの後を辿ることが出来ました。休憩を嫌がるほどの熱心な滑りで感心させられました。

《スキーと友達に!》

スキーが初めてのグループは、雪道をなんとか歩いていくところからのスタートです。雪道の斜面に少し恐怖感がある様子でしたが、たくさん転んだ方が雪と仲良くなれる!と言って何回転んだか数えていたら、次第に笑顔も増え、恐怖心も無くなっていったようでした。
ゲレンデの1番下の坂がゆるいところまで移動して板を足に装着するところからの練習です。
板を斜面に対して並行にして履いてみます。足を板にはめるとカチッと音がするので、音が聞こえるまで力を入れて自力で板を装着することができました。自分でできることが一つ増え、またさらにお顔がにこにこになっていました。

板を履きながら斜面をのぼるのは、とても苦戦しましたが、板を横にして、向きを変えないように!とアドバイスをすると、自分でも、板の向きを変えないように歩く!と声を出して練習していると、だんだん上手になっていき、スムーズにのぼれるようになりました。
滑るのは、もっとスムーズです。滑れば滑るほど上達していき、かなり長い距離を滑れるようになりました。そして、板を三角にして止まるのも、転んだ時に立ち上がるのも、全部自力でできるようになりました。生まれて初めてこんなに滑れた!と喜びとともに自分でも驚いていました。
その後も時間が許す限り、板を外し山登り選手権やだるまさんが転んだも開催しました。みんなでやるゲームはとっても楽しく、回を重ねるごとに一位になりたい!という気持ちが強くなり、楽しみながら上達することができています。
はじめは、スキー靴に戸惑い、この靴どうやって履くの?足が痛い!板が重い!とお顔が曇っていましたが、時間が経つにつれてみんなピカピカ笑顔で楽しんでいました。

寝るまで元気いっぱい

夜ご飯までの自由時間では、折り紙を教えてくれる子や、かくれんぼを楽しむ子など、それぞれの時間を楽しんでいました。
夜ご飯も、唐揚げや餃子、そうめんなど盛りだくさんでしたが、さらにおかわりをする子も多く、みんな一生懸命スキーをしたことがよく分かりました。
勉強時間には、かず数えコンテスト、素敵な絵葉書コンテストが開かれました。限られた時間でしたが、今日楽しかった出来事を各々描いてとっても魅力的なコンテストで、今日1日を終えました。

《アルバム》

2026.3.25の写真はこちらです。子ども達の楽しそうな様子を感じてください。
アルバムはこちらから⇒K&R ski camp 1日目

【ワジック教室・食育】きつねとたぬきの手打ちうどん

2026年3月22日 / 未分類

今日は手打ちうどんを作りました。
子どもたちにうどんの材料を見せて「小麦粉に何を入れたら固まると思う?」と聞くと、「のり」や「分からない」という答えが。そこで砂場で泥団子を作るときを思い出してごらん、と言うと「水!」と正解が出ました。今回小麦粉に加えるのは塩水です。みんな興味津々だったので、少しだけ舐めて味見をしてみると「しょっぱい!海の味!」とかなりの塩辛さに大人も子どもも思わず驚きの声が出ました。

献立
〇きつねうどん
〇たぬきうどん
〇わかめとしらすの和え物
〇ほうれん草の昆布和え
〇旬の果物「林檎(紅玉)」
〇いちご寒天

うどん作りが始まります。全員が自分の食べるうどんを自分で作っていきます。1人1つ大きなボウルを持って、輪になって座りました。片手でボウルを抑え、もう片方の手で小麦粉の粒を潰したら、少しずつ塩水を加えてよく混ぜます。はじめは指先だけを使って慎重に塩水を加えては混ぜる作業を繰り返すうちに、さらさらだった小麦粉がぽろぽろと小さなかたまりになっていきます。塩水が全部入ったところで今度はひとかたまりにしていきます。手のひらに体重をのせて力をこめると手についた粉もボウルについた粉もきれいにとれて、うどんボールが出来てきました。力の要る作業ですが、「粘土みたい!」と楽しんでやってくれました。丸く形成したら袋に入れて、しばらく寝かせます。

うどんを寝かせている間に、おつゆや具材などを用意します。わかめを水に浸けたら、きつねうどん用のおあげを切りました。「お稲荷さんでも使ったね」と前回のことを思い出す子もいました。切る手順をお手本で見せたらチームの机に戻って切り始めます。自分の番ではない時にもお友達のやっているのを見ながら手順を再確認しながら、みんな楽々と切ってくれました。切ったおあげを鍋に移したら、水をひたひたになるまで入れます。「ひたひた」ってどのくらいかな?と考えながら、順番に水を入れました。続いて味付けです。醤油など調味料を計量スプーンで計るのがみんな上手になっていて、周りで見ている子どもたちに「あとちょっと!」「OK!」と言ってもらいながら、きっちり計ることができていました。

次は戻したわかめを切っていきます。水を吸ってふわっと広がったわかめを見て「タコみたい」「クラゲみたい」さらには「サメの歯みたい!」と表現する子もいました。
子どもたちの自由でのびのびとした想像力に、思わず感心してしまいました。

わかめが切れたら、うどんの作業に戻ります。寝かせたあとのうどんに、子どもたちは「起きて!」と呼びかけていました。うどんは一度袋から取り出して、粉をまぶしたらまた袋にもどして、上履きを脱ぎます。初めてうどんを作る子は「なんで靴下になるのかな?」と不思議そうでした。準備が整ったら、袋の上からくるくる回りながらうどんを踏んでいきます。薄く広がってきたうどんを見た瞬間、子どもたちの目がキラリ。「こぶとり爺さんみたい!」という声もあがり、そのユニークな発想に思わず笑顔がこぼれました。
目が回ったらときどき逆回りしながら、楽しそうに生地を伸ばしました。ある程度広がったら、今度は麺棒で延ばし、折り畳んでから細く切ります。細く切る作業は少し難しく、苦戦する子もいましたが、最後は全部綺麗に切ることができました。切ったうどんを広げる作業もちぎれないように丁寧にできていて、美味しそうなうどんがたくさん出来上がりました。

仕上げに入る前に絵本タイム。「きつねうどんたぬきうどん」のお話は、自分たちがうどんをつくるのとそっくりな場面がたくさん出てきました。絵本の中のきつねくんとたぬきくんのように、「ぼくはきつねがいい」「わたしはたぬき!」と子ども達の中でも意見が分かれます。それなら両方食べてみよう!ということでうどん作りの仕上げに入っていきます。
おつゆの味付けでは順番に味見をし、美味しいという意見と、少し薄いという意見が出ました。みんなで相談して、みりんと醤油を一杯ずつ足すことに。自分たちで考えて味を決めることができました。
最後に配膳をします。お盆にお椀や箸置き、お箸などを正しく並べていきました。違う場所に置いている子には、一番年上のお姉さんが正しい場所を教えてくれていました。全て配膳し終えたら、待ちに待った「いただきます!」
一から自分たちで作ったうどんを、みんなとても美味しそうに食べていました。特にきつねうどんのおあげが大人気で、何回もおかわりしている子もいました。

2026.3.21の写真はこちらです。子ども達の楽しそうな様子を感じてください。
アルバムはこちらから⇒ワジック教室20260321「手打ちうどん」

【五感磨き遠足】アスレチックで思い切り遊びました!

2026年3月16日 / 未分類

《隣の山をお散歩》

アスレチックが開く前に、近くの森に探検に行ってみます。道を知っている子を先頭に、どんどん森へ入っていき栗林に到着しました。下に落ちていたいがの中に身の詰まった栗がないか一生懸命探してみました。ですが、虫に喰われたものが多く軽いものばかりで残念でした。いがを素手で触るのはとても痛いので、トレーナーとアウターを二重にして掴んでみるなど自ら工夫をして探すことができました。
栗の木の他にも、ぺんぺん草やヒメオドリコソウ、はこべら、三つ葉など様々な植物を見つけることができました。

《アスレチックスタート!》

アスレチックのオープン時間には、列の先頭に並び、一番乗りで遊び始めました。
まずは、まだ誰もいないセカンドステージの池からです。着いた時は目を輝かせていましたが、遊具の下には池があり高さもあったため、遊具に登ってみると足がすくんでしまう様子も見られました。しかし、少しずつ勇気を出して挑戦し始めると、水の上を渡る感覚が想像以上に楽しかったようで次第に笑顔を見られました。次はこれ!次はこれ!と意欲的に全部の遊具を制覇したい子もいれば、気に入ったものを何度も繰り返し楽しむ子もいて、それぞれのペースで遊んでいました。
つり橋渡りがゼロミスだった!などと満面の笑みで元気に報告をしてくれました。お顔が、挑戦をやり遂げた達成感であふれており、自身に満ちた表情がとても印象的でした。

《自分でやり遂げる》

その後もみんなでサードステージ、ファイナルステージに挑戦しました。丸太やネットなど工夫を凝らした遊具が並び、大人でもこれは難しいかもしれないと感じるものにも果敢に取り組む姿が見られました。はじめは慎重だった子も、実際にやってみると、できた!と驚いたり、うまくいかなかった時にはもう一度最初に戻って挑戦し直したりと諦めない気持ちが育っていることを感じました。特に、平均台では全員がクリア。お友達に遅れをとっても自分がクリアできるまでこれは終われない、、と一生懸命に取り組んだことで、成功した時の喜びや達成感にあふれた姿はとても輝いていました。また、たとえ思うようにいかなくても、挑戦してみたこと自体も大きな成長につながりました。子供たちには想像以上の力があり、アスレチックを通してまたできることが増えました。

午前中は思いっきり体を動かして、気がつけばあっという間にお昼ご飯の時間になっていました。夢中になって取り組んでいたため、もうそんな時間!?と驚く声もありましたが、たくさん動いた分、お腹はとても空いていたようです。

《遊びは無限大》

お昼ご飯を食べ終わったら、次は、1番から順番にクリアしていきます。最初は切り株の上を歩くところからどんどん難易度が上がりグラグラする木の上を歩いたり、ロープで高いところまで登ったり、色々なアスレチックをクリアしていきます。次に遊具があるところで遊びます。最初は滑り台です。90度くらいある滑り台をみんなで滑ります。最初はふつうに滑ると、次はうつ伏せや頭を下にして滑ってみたりみんなが楽しく滑りました。次はそれぞれがやりたい遊具で遊びます。迷路をしたり、トランポリンをしたり、引き続き滑り台で遊ぶ子もいました。しばらくするとみんなで鬼ごっこをするために集まりました。遊具があったり、坂道になっていたり、遊具の裏に隠れたり、物陰から静かに近づいてタッチしたり、いつもとは違う鬼ごっこでとても盛り上がりました。

しばらく遊んだ後は、おやつタイムです。お昼ご飯を食べた場所まで戻り、みんなでおやつを食べました。そして、今日は卒業遠足であるためみんなでお祝いしました。
そして最後1時間、池コーナーでおもいっきり遊びます。イカダ移りでは午前中は1人ずつやっていましたが、慣れてきて午後は2人乗りをしてみたり、3人、4人乗りとどんどん増えていって濡れることも気にせず遊びました。

《アルバム》

2026.3.15の写真はこちらです。子ども達の楽しそうな様子を感じてください。
アルバムはこちらから⇒K&R 卒業遠足20260315

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