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【ワジック教室】春コースのスタートは稲荷寿司御膳

2026年3月8日 / 未分類

今日は、お稲荷さんを作ります。お教室に着くと机に置いてある食材を見て、今日は何作るんだろうとみんなで予想しました。お稲荷さん大好きと言う子、食べたことないと言う子、いろいろですがみんなが集まり、まずお揚げを土鍋にいれ、お稲荷さん用に炊きます。そして、だしチーム、お米チーム、胡麻和えチームの3チームに分かれてお料理を開始します。

献立
〇いろいろお稲荷さん
〇にんじんと鶏肉の海苔巻
〇じゃがいもと人参の胡麻和え
〇豆腐とお揚げの味噌汁
〇旬の果物「いちご」

胡麻和えチームは、胡麻をすり鉢ですります。プチプチという胡麻が潰れていく音を聞きながら、すっていきます。すれたら、次に調味料を混ぜます。砂糖と醤油を1対1で味見をしながら混ぜていきます。真剣に計量し、味見をしてニコニコに、何度も味見したくなるおいしい和え衣がでいました。
お米チームはお米を計り、優しく研いでいきます。いつものように一粒もこぼさないように気をつけて研いだら、水を目盛までいれます。これでいいかなと真剣に目盛とにらめっこ。責任持ってやっただけに、ご飯が炊けた時には、「ご飯ちゃんとできてたね」と嬉しそうに報告してくれました。

お出汁チームは、昨日から水に漬けていた昆布水を温めて、かつお節を入れて出汁をとります。お出汁ができると、お味見して確認。「おいしい」というしみじみした声が聞こえます。出汁チームはこのお出汁でお味噌汁を最後まで作ります。お味噌を溶き入れて、自分たちでお味見して味を決めてくれました。お出汁の効いたこのお味噌汁は、後の食事の時に、みんながお代わりする人気のお味噌汁にできあがりました。
次に、ジャガイモとにんじんを切ります。コロコロじゃなくて平らな面を下にして、薄く切ってみようとみんなでチャレンジしなから、集中して薄く切っていきます。薄く切れたら向きを変えて、今度は細く切ります。ジャガイモとにんじんを同じように切れたら、炒めていきます。最後にさっき作った胡麻と合わせ胡麻和えの完成です。

次に、お味噌汁のネギと豆腐を切ります。ネギは、あまり見ない、根っこと土がついている状態から土を洗って根っこを切り落とします。そしてじゃがいもとにんじんと同じように、緑の部分まで薄く切っていきます。お豆腐は、四角く切りました。色んなものを切ったけれど、難しかった?
慣れてきた? と聞くと、「 ネギを切る時は目が痛くて、涙が出ちゃう。」「お豆腐はふにゃふにゃしていて、切りづらかった!」など色んな感想があり、五感を感じながらお仕事をしている印象を受けました。

次にお米が炊けたら、3つに分けていきます。1つは桜エビ、2つ目は胡麻とシラス、3つ目は青のりを混ぜて鮮やかなご飯にしていきます。そして、今日のメインのお稲荷さんを作っていきます。お揚げを3等分に切ります。お揚げを切る時に、破れやすいため、包丁を手前に強く引いてしまうと破れちゃうから、少しずつ優しく切ってみてねと声がけをし、全員が破れることなく切ることができました。そして、右端と左端を向きを変えまた半分に切ります。そして片端だけ裏返します。そして真ん中は、トンネルを作り真ん中を切り、あけて長い1枚にします。裏返したお揚げには青のりのご飯、裏返してないお揚げには胡麻とシラスのご飯を包み、それぞれ青のりと胡麻を散らします。そして、長い1枚にしたお揚げは、海苔と桜エビのご飯を重ね、くるくる巻いていきます。巻けたら半分に切り上に桜エビを散らします。自分の食べる分は自分で、お揚げ一枚分、3種類のお稲荷さんを全員作る事ができました。

最後に配膳します。お皿に笹の葉を裏表を見ながら敷いて、その上にお稲荷さんを並べていきます。そして、胡麻和え、菜の花、三角ポンカンとイチゴを盛り付けます。お味噌汁も配膳したら完成です。
みんなでいただきます。大きい一口でお稲荷さんを食べたり、お味噌汁も美味しくいただきました。また、菜の花やにんじんをお揚げで包む食べ方も大人気でぱくぱく食べました。気づけば笑顔で全員完食。全部食べたよと自慢げな子ども、全部食べられたの?と驚くママたち、今日も子どもたちの成長がたくさん見られました。

2026.3.7の写真はこちらです。子ども達の楽しそうな様子を感じてください。
アルバムはこちらから⇒ワジック教室20260307「稲荷寿司御膳」

【ワジック教室】雛ちらしを作りました!

2026年3月1日 / 未分類

2026年ワジック教室冬コースの最終回を迎えました。第6回目は総合の回ということで、回を重ねて参加してくれている子ども達とこれまでやってきたことの再確認をしながら、下準備から盛り付けまで自分の分を全て自分でやってみることに挑戦しました!

献立は、もうすぐ雛祭りということで春のように暖かい気候ぴったりの鮮やかなひなちらしを作りました。

献立

〇雛ちらし
〇蛤の潮汁
〇菜の花のお浸し
〇旬の果物「いちご」

まずはすし飯の用意をします。
小さい子たちがお米を計って研いでいる間に、お兄さんがお酢に砂糖を加えてすし酢を作ってくれました。美味しいごはんとすし酢はどちらも今日の味を決める大事な作業です。ご飯を炊くのも調味料を計るのも手慣れたものですが丁寧に進めていきます。

ご飯が炊けたら、すし酢と合わせてすばやく冷まします。みんなでうちわを持って飯台を囲み、一生懸命扇ぎました。楽しそうに扇いでは時々「湯気チェック!」と言って、酢飯から湯気が出ているかどうか確かめていました。まだ湯気が出ていたら扇ぎ、またチェックする、の繰り返し。自分たちで考えながら作業している姿が印象的でした。「ご飯がつやつやになってきた!美味しそう!」と出来上がりが待ち遠しい様子の子ども達。湯気チェックが完了したので、今度は「味チェック!」と一口パクリ!顔がほころんでいました。

総合の回は慣れたメンバー&人数も少ないという集中作業にうってつけの機会なので、すし飯に混ぜる用の食材と、上に飾る用の食材を1人1人が自分の分を全種類準備することにしました。まずは、ご飯に混ぜる用の食材を切っていきます。にんじんとれんこん、干し椎茸、かんぴょうは、薄く、細く切っていきます。薄く切ったものと厚く切ったものを比べて、「急がすに丁寧に自分ができるだけ薄く切ってみよう」と薄く切ったお手本を目標にそれぞれ作業に入りました。「これは厚くなっちゃった」「さっきより薄く切れた!」など一枚切る度に自分の切ったものを確認しながら、とても集中して切っていきます。にんじんは、さらに細切りにしていきます。ここでも、「どれくらいの細く切れるかな?」とみんなで挑戦しながら、丁寧に切りました。れんこんはいつも見る形とは違く、見慣れない形でした。れんこんはどこで育つの?と興味津々に見ていました。また、れんこんは色が変わらないように切ったらすぐに、酢水に、入れておきます。干し椎茸は薄く切った後、角切りにします。

次に飾り用の食材です。切る作業の合間に、錦糸卵を1人ずつ作っていきます。「音が変わるまで叩いてから割ってね」と伝えると、大人が手伝わなくてもみんな上手に卵を割ることができていました。割った卵はしっかり混ぜたら、卵焼き器に流し込みます。お箸を端から差し込んで裏返す作業は難しかったですが、多少ちぎれることはあってもどの子も綺麗に四角く焼くことができました。自分たちで四角く作った卵をまず、縦に半分に切り、横向きに変たら錦糸卵になるように切っていきます。卵は切りにくいので、難しいかなと予想していたのですが、今日一日でも沢山の食材をそれぞれの切った時の感覚が違いを感じながら切ったことで経験値が上がったのか、力の入れ方や包丁の動かし方を工夫しながら細く切ることができました。自分なりのコツを掴んだ様子の子ども達がとても頼もしく見えました。

だんだんと仕上げに入っていきます。
飾り付けに使う絹さやは、ヘタと筋を取り除きます。「くるんってなるね!」と見本を見ている時にもイメージが言葉となって自然と出てくるようになっていて、これも1つ大きな成長だと嬉しく感じました。エビの背ワタを取る、茹でた絹さやを2枚に開くなど細かい作業も難しい!と言いながらも果敢に挑戦していました。絹さやは上手く取れると綺麗に中を開くことができて、「小さい豆があるよ」と教えてくれる子もいました。

もう一つの主役、はまぐりの潮汁も作っていきます。貝の柄が一つずつ違うので、自分の好きな柄を選んで鍋に入れます。火にかけられたお鍋の中でパカっと口を開けるのを、みんなで見守ります。なかなか開かないはまぐりを見て、「鍵がかかっているのかな、恥ずかしがり屋なのかな」という話もしました。貝しか入れていないのに汁が白っぽくなっていくのをみて、「貝の出汁はいつものお出汁と色が違うね」と食材から出汁がとれることが分かっているからこその発言にもびっくりしました。

いよいよ盛り付けです。牛乳パックの型に酢飯を詰めて、ひし形にしていきます。酢飯をこぼれないように型に入れてギュッと押し固めたら、錦糸卵と海苔をちらして型を外します。ピンク色のでんぶや絹さや、海老などを乗せ、思い思いの盛り付けをしました。大きなはまぐりの入った潮汁も並べたら、みんなで元気に「いただきます!」彩り豊かなひなちらしも潮汁も、少し苦味のある菜の花も、美味しそうに食べていました。ピカピカに食べ終わった自分の寿司桶をみて嬉しそうな子ども達。お迎えにいらした保護者の方にも「見て!」と見せに行く姿は、お家とはまた違った自分の一面を見られてちょっぴり恥ずかしそうな様子でした。

下準備から盛り付けまで山ほどある工程を、一つ一つ積み上げて見事に素敵な御膳が完成しました。子ども達の成長を沢山発見でき、とても充実した冬コースの締めくくりとなりました。

2026.2.28の写真はこちらです。子ども達の楽しそうな様子を感じてください。
アルバムはこちらから⇒ワジック教室20260228「さぁにぎやかにいただく御膳~もうすぐ雛祭り~」

【五感磨き遠足】梅まつりに行きました!

2026年2月16日 / 未分類

広尾教室から羽根木公園を目指します。
白い線を平均台にして1列で進んだり、横断歩道は白色だけを踏んだり、おでんの具を10個、色を10個覚えてみたり、みんなで楽しく遊びながら歩いていきました。
恵比寿駅周辺へ行くと、恵比寿様をたくさん発見できました。駅には像があり、街中の看板や電柱などにいます。何人発見できたか数えてみました。他にも歩いていく道は大使館がいくつかあり、国旗から国を当てたり、エジプト大使館のスフィンクスを近くでみてみたり。
美味しそうなパン屋さんの匂い、コーヒー屋さんの焙煎のもくもくした煙と香り、視覚だけでなく聴覚でもお散歩を楽しむことができました。
だんだん陽が出てきて、暑くなってきたので、みんな半袖になり元気よく歩き進めていき、公園まであっという間着きました。

また今日はお天気の良い日曜日ということもあり、公園には人がたくさんいます。先頭を見失わないよう一生懸命歩きました。しかし、右を見ても綺麗な梅の木、左を見ても綺麗な梅の木、ついお花に目を奪われてしまいます。一度荷物を置き、公園内を探検しながら梅の木をよく観察してみると、梅の木も一つずつ種類が違い、お花の色もまた様々でした。種類は、八重野梅、飛梅、藤牡丹、思いのままなど他にも数えきれないほど多くの木が生えていました。
なかには、白色の花が咲いている木なのに、一本の枝だけピンク色の花が咲いているという不思議な木もあり、とっても観察しがいがあります。

探検中に、1人がお腹が空いた!という声が聞こえ、するとまた別のところから、今何時?お弁当はいつ食べるの?と。また別のところからも、早くお昼ご飯が食べたい!と、みんなとってもお腹が空いた様子だったので、少し早めのお昼ご飯にすることにしました。周りには鳩が多く、みんなのお弁当を狙っていたので、取られてしまう前に食べてしまいます。今日も美味しそうなお弁当をもりもり食べました。

お弁当を食べた後は、お絵描きの時間です。
たくさんある梅の木から観察しやすいものを見つけて、それぞれ描きました。よく観察せず遠くから見た花を描くと、ただの丸になってしまったり、雲のように形だけで適当に描いてしまったり…しかし近くで観察してみると、お花は5枚の花びらがあり、真ん中にはおしべとめしべがたくさん付いています。そのことを知ってから描くと、しっかり見る前とは全然別の絵が描けるようになります。色も、僕は木に緑色も混じっていると思う!僕はこげ茶色だと思う!とそれぞれがよく見た結果を絵に表現することができました。また、枝も垂れていたりぐにゃぐにゃ曲がっていたり枝によってそれぞれで、同じ向きや同じ形をしているものは一つもありません。曲がっている様子や枝の太さなども表現することができました。
通りすがりの方々に、見るだけじゃなくて絵を描くて素敵だね!偉いね!とっても上手だね!とお褒めの言葉をいただくことができました。

絵を描き終わった後は、公園内でたくさん遊びます。公園内にはたくさんの遊具があり、木製の大きな滑り台やブランコ、うんてい、球型のジャングルジムなど代わり代わり遊ぶことができました。
木製の大きな遊具は、大人が手伝わない前提のもので、かなり急な坂がありますが、なんとか自分だけの力で登ってみます。ただよじ登るというのは難しいので、助走をつけてみたり、遊具の隙間に手をかけてみたり、工夫が必要でした。何度も登れなくてずるずると落ちても、もう一度もう一度と挑戦していると、大人の力を借りなくても1人で登りきることができるようになりました。
私がこれから登るから見てて!上に着くまでのタイムを測って!と自信満々で楽しんでいる様子でした。
簡単には登れないからこそ、登りきれた時の達成感と喜びに溢れたお顔はとってもきらきらで印象的です。できることがまた1つ増えた!と自信にも繋がりました。大人用の健康器具など見たことのない遊具にも積極的に挑戦することができました。

今日も手もお顔も洋服も砂だらけになるまで夢中になって遊びきりました。たくさん歩き、遊んだことで、新しい発見やできた喜びを多く感じる1日となったと思います。

2026.2.15の写真はこちらです。子ども達の楽しそうな様子を感じてください。
アルバムはこちらから⇒K&R 冬探し遠足20260215

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